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2010/06/29

清流を求めて ~奥多摩~③(番外編:出会い)[週末の冒険 #006]

全2回でお送りした、清流を求めて旅だった奥多摩の旅

旅の醍醐味は人それぞれだと思いますが、今回私は小さな出会いがありまりた。

今回は番外編として、その「出会い」をお伝えします

(※写真はクリックで拡大してください)

 

 

出会ったのは一匹の「猫」です

 

歩いている私の横を走り抜ける猫

ふと振り返ると・・・

 

こちらを見てごろんと座りだす

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じりっと近付いてみる

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じりっと近づく。

逃げる構えをした
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もう一歩近づくと行ってしまった・・・
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ただ、明らかにガードレールの柱に体をこすりつけながら。

分かってるよ、おまえさん・・・。素直じゃないね(笑)

 

 

やっぱりすぐ近くで、またゴロンとした。

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じりっと近づく。

少し構えた。まだ警戒されています。

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そのまま見ていると、また行ってしまった・・・

一方的な感情かもしれないし、ここでやめようかとも思ったけど

 


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名残惜しいように、お互い振り返る。

つかず離れず

 

少し心が近付いた気がした

再び歩み寄ってみる

じりっと・・・。じりっと

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じりっと!
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結局なでで欲しかったようでした(笑)

 

その後猫とは別れを告げ、再び私は歩きはじめました。

小さな旅の小さな出会い

こんな一期一会も旅の醍醐味ですね

 

これにて清流を求めて旅だった奥多摩の旅は終了です。

2010/06/28

清流を求めて ~奥多摩~② [週末の冒険 #006]

前回は奥多摩の清流散策で古里駅~白丸ダムが見えたところまでお伝えしました。

清流を求めて ~奥多摩~① [週末の冒険 #006]


今回は後半の奥多摩駅到着までお送りします



[白丸ダム]

※写真はクリックしてください
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白丸ダムから下流を望んだ景色

なんだか水がエスカレーターのように流れてますが、あれはなんなんでしょうね?

 

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説明を読むに、どうやら魚が上流へ抜けるための通り道だそうです。

ジグザグに登っていき、さらにトンネルを潜って、ダムの向こう側へ・・・。

魚も大変です

 

 

 

ダム湖はひっそりとしています

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木々の間から見えるエメラルドグリーンの水面がとても幻想的です。

このダム湖の脇の遊歩道は道もしっかりしていて、非常に歩きやすくなっています。

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日常の雑踏から離れ、1日中こういう場所でのんびり過ごすのもオツなものですね。

 

この後、遊歩道は一旦、川を少し離れ、斜面の上の方に向かいます。

その先は国道を歩き、あまり景色の写真がない為省略

 

最後は多少疲れが出たものの、4時間休憩ないまま奥多摩駅へ到着

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渓谷と山々、マイナスイオンを堪能することが出来ました。

 

帰りの車窓から撮影

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さよなら奥多摩

奥多摩は新宿から片道1,050円で来られます。

都心から近い観光地としては、世界的にも有名な高尾がありますが、奥多摩も捨てがたいものがあります。むしろ空いているので日頃の雑踏から離れたい方にはお勧めです。

 

次回は 清流を求めて③ 番外編 「出会い」 をお届けします

終わらんのかい!(笑)

 

 

おまけ

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足元注意にもほどがある、隙間の開きかただぞ(笑)

2010/06/27

清流を求めて ~奥多摩~① [週末の冒険 #006]

私のブログには幾つかの川が登場します。

そんな川の上流の清流を見てみたいという思いが以前からあり、今回行ってみることが出来ました。

選んだのは多摩川上流の奥多摩です。

(※写真はクリックで拡大して下さい)

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上記の地図はXperia(Android携帯)で実際に移動した場所をGPSで測定し、Googleマップに転送し、Earth Viewにしたマップです。

起伏や移動した道程がわかり、こういう使い方も面白いものです。

微妙にゴールの奥多摩駅を山の向こうに隠したところがみそです(笑)

 

因みに使用したアプリは「My Tracks」というアプリで、移動距離、速度、標高差なども計れるため、このアプリを見つけた当時はマラソンの際にも使用していました。

 

[散策開始]

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降り立ったのは、JR青梅線の古里駅

東京都の最北端の駅だそうです。

ここから奥多摩駅まで約9kmを探索してみました。

舗装された道を走れば1時間弱の距離ですが、下調べ一切なしで挑んだため、4時間位歩きました。

 

 

清流は突然やって来ました。

駅前の地図で万世橋という橋がすぐ側にあるので、取り合えず行ってみると・・・

 

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そこには清流が。

橋から身を乗り出し下を見ると、あまりの高さに足がすくみます。

 

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寸庭橋まで行き、川原まで降りる事が出来ました。水が凄く澄んでます。

 

[鳩の巣渓谷]

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そのまま上流方面を目指し歩くと、鳩の巣渓谷と呼ばれる一帯まで来ました。

そにある古びた雲仙

橋下を見ると先程までと雰囲気が一変しています。かなり岩がコツゴツしてきています。

この付近は民宿などもあり、隠れた避暑地のようになっていました。

 

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民宿 雲仙屋の横から下に向かう道に入ると、明らかにマイナスイオンを感じることが出来ます。

日差しも木々が和らげてくれ、それまで炎天下の中歩いていたので、一気にクールダウン。とても気持ちが良かったです。

 

 

 

 

そして、マイナスイオンを感じた理由はまたも突然目に前に現れました。

 

[双竜の滝]

image落差は20m位の小規模な滝ですが、滝までの距離が近いため写真が1フレームは入りきりませんでした。

写真だとなんだかジオラマみたいになってしまいました。

滝の真上には青梅街道が走っており、車では絶対に見逃すポイントです。

 

 

 

 

[鳩の巣小橋]

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鳩の巣小橋という吊り橋です。一度に渡れるのは5名までです。

 

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鳩の巣小橋の傍らにひっそりとある喫茶店

こんな場所でゆっくりするのも良いものですね

 

 

 

 

ここから先は岩がゴツゴツとした川沿いを歩くことが出来ます。

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鳩の巣渓谷は鳩の巣駅からすぐそばの立地の良さですが、とてもひっそりと佇んでいます。

(私の場合は結構苦労してここまで来ましたが・・・)

こんな駅のそばで、東京都内であることを忘れさせられる景色が存在したなんて本当に感動モノです。

 

 

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岩肌の川原を行くと、その先は急斜面にある階段を登る事になります。

写真では解りにくいですが、急な階段がジグザグに続き、ここを登りきる為にはそれなりの体力が必要かもしれません。

 

 

 

 

 

[白丸ダム]

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斜面を上り、少し行くと、突然目の前が開け、目に入ってきたのは「白丸ダム」

すごく小規模なダムで、ダム湖も川が少し広くなった程度のものです。

 

 

 

この一体で感じたことは、全てがひっそりと、しかし凄い存在感です。

遠くのメジャーな観光地も良いですが、都心に近い場所でこんなに良い場所があったのかと、ビックリしました。

しかも今回の私の場合は下調べ無しなので、全てが突然訪れる感動があります。

 

次回②「白丸ダム~奥多摩駅」に続きます

2010/06/20

梅雨色2010

 

(写真はクリックして拡大して下さい)

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つい最近、やっと春が来たかと思っていたら、あっという間に季節が変化していきますね。

 

東京も本格的に梅雨入りし、かなり湿度が高くなってきました。

 

文明の中に生きていると誰もが忌み嫌い、その大切さを忘れてしまう梅雨ですが、生命に潤いを与える大切な季節です。

 

梅雨に感謝です。

2010/06/11

軌道に乗りました [ダイエットのみちしるべEP6]

6/10日時点での途中経過です(クリックで拡大してみて下さい)

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途中の暴飲暴食があって一旦上ブレるも、なんとか持ち直しました

 

ここ最近は忙しかったけど、結構マラソンが出来ていたことが良かったと思います。

マラソンの距離は少しずつ伸ばして最終的には10Kmまではもって行きたい。

ただ、今後は梅雨に入るので走れなくなることが多いかな・・・

2010/06/01

Restart [ダイエットのみちしるべ EP6]

下記の状態でグラフの更新が止まっていましたまま、期間終了・・・

 

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忙しかったのと、珍しく体調が悪かったと言い訳をしつつ

 

すみません。ひと月延長します

 

本日は66.5Kgでエピソード6スタート地点に戻ってます。

よく言えば現状維持ですね

 

という事で6月末までに62Kgを目指します。

30日間で5Kg減らすためには、1日150gの減量になります。

かなり重めの携帯電話に相当する重さです。10日では当然携帯10個分

うーん。以前は出来たが、既に減らす部分が少ないのでかなり弱気

 

明日以降は定期的に途中経過を報告していきます

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