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2010/02/28

水上バスで隅田川めぐり② 新大橋

日にちが空いてしまいましたが、隅田川水上バスの旅の続きです。

浅草、吾妻橋~両国橋まではこちらから

今回は「新大橋」から

新大橋

新大橋

最初に新大橋が架橋されたのは、元禄6年(1693年)12月7日である、隅田川3番目の橋で、「大橋」とよばれた両国橋に続く橋として「新大橋」と名づけられた。江戸幕府5代将軍徳川綱吉の生母桂昌院が、橋が少なく不便を強いられていた江戸市民のために、架橋を将軍に勧めたと伝えられている。当時の橋は現在の位置よりもやや下流側であり、西岸の水戸藩御用邸の敷地と、東岸の幕府御用船の係留地をそれぞれ埋め立てて橋詰とした。
橋が完成していく様子を、当時東岸の深川に芭蕉庵を構えていた松尾芭蕉が句に詠んでいる。
「初雪やかけかかりたる橋の上」
「ありがたやいただいて踏むはしの霜」






新大橋は以前住んでいた場所から近く、思い出深い橋です。
夜景を見るがてら走ってきていた場所です。この橋の上で黄昏れるのが好きでした。

大きな地図で見る

左手奥のマンションの場所には以前「ロングバケーション」というドラマのロケ地となっていた「セナマン」があった場所ですが、ドラマの撮影が終了次第、取りこされました。
セナマン

という事でドラマの主題歌だった「LA・LA・LA LOVE SONG」を聞きながら夜景をお楽しみください。


今回は新大橋の紹介だけで終わってしまいました。でも、それでいいのです。私は新大橋好きなのです。
次回は「清洲橋」~となります。
因みに前回から、写真のアングルがどう見ても船からではないよな・・・。と思われるかもしれませんが、そこは触れないように。実際は船から撮るのは難しいのです(笑)
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2010/02/18

ダイエットのみちしるべ「Episode6」スタート

実は12月に「Episode5」として年末までに3㎏減と目標を立てたのですが、寒さのあまりマラソンは全く出来ず、体重も現状維持で終わりました。

しかし、今週を乗り切れば来週から暖かくなってくるそうです。春はもうすぐです。


そう考えると少しモチベーションが上がってきます。

本日は朝、雪が降っていた為に私服で出勤し、しかも職場の早帰りDay
これは会社帰りに走るしかない!という事で走ってみました。ダウンジャケット着て(笑)

久々なので3.7Kmのショートコース。なんとか完走出来ました。

「Episode6」は本日をスタートとし、体重・ウエスト・体脂肪率・そしてマラソンタイムでデータを取ります。

image
因みに去年の5月にスタートしてからの体重推移は左記の通りです。
(小さいのでクリックして見てください。Google chromeの場合のみlightboxが作動します)

本日は66.5kg

久々に体重を計りました。あまり増えていなかったので少々ホッとしてます。

体重はスタートより丁度丸1年となる4月末までに62Kg(4.5Kg減)を目標としていこうと思っています。これで達成すれば累積18Kg減!


その先は、これ以上減らすのはもう無理だと思いますので、「体脂肪率」が指標として活躍すると思います。
マラソンタイムは、去年10月下旬に出場した皇居マラソン(10Km)のタイム53分台を切ることですね。
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2010/02/15

水上バスで隅田川めぐり① (浅草-両国大橋)

東京に住んで早十数年。
今だ乗ったことのなかった隅田川の水上バスに乗ってみました。


まずはスカイツリーの良く見える浅草、吾妻橋近くの乗り場から出発!
隅田川に架かる多くの橋にはそれぞれ歴史があり、多くのドラマが有ります。
そんなことを思いを馳せる東京湾へと向かいます。
ただ、船上からは写真がうまく撮れなかったため、一部河沿いのテラスより撮影しています。

[吾妻橋]
吾妻橋 
創架は1774年(安永3年)10月17日のことで、それまでは「竹町の渡し」と呼ばれた渡し舟があった場所であった。江戸時代に隅田川に架橋された5つの橋のうち最後の橋であり、1769年(明和6年)4月に浅草花川戸の町人伊右衛門と下谷竜泉寺の源八の嘆願が幕府によって許可され、着工後5年で完成したものです。
長さ八十四間(約150m)、幅三間半(約6.5m)の橋で、武士以外の全ての通行者から2文ずつ通行料を取ったと記録に残る。1786年(天明6年)7月18日の洪水の際に永代橋、新大橋がことごとく流され、両国橋も大きな被害を受ける中で無傷で残り、架橋した大工や奉行らが褒章を賜ったという。その後幾度かの架け替えが行われたようです。
2007年9月11日 (火) 09:04時点における版のサムネイル


[駒形橋]

駒形橋(こまがたばし)は、1927年(昭和2年)に竣工した隅田川にかかる橋で、東京都道463号上野月島線(浅草通り)を通す。西岸は台東区雷門二丁目、および駒形二丁目を分かち、東岸は墨田区東駒形一丁目と吾妻橋一丁目を分かつ。橋名は橋の西詰にある「駒形堂」に因む。
関東大震災後の復興計画により現在の橋がはじめて架橋された。それまでは「駒形の渡し」があった場所。

昭和になって出来た橋なので、変わっていませんね。

厩橋

西岸は台東区蔵前二丁目、および駒形二丁目を分かち、東岸は墨田区本所一丁目。橋名は西岸にあった「御厩河岸(蔵前の米蔵のための荷駄馬用の厩があった)」にちなみ、また橋全体に馬を連想させるレリーフなどが施されている。
もともと元禄年間ごろから続いていた「御厩の渡し」のあった場所です。
1872年(明治5年)に花見客の人出でこの渡し舟が転覆する事故があった。以前から転覆事故が多く「三途の渡し」と揶揄されていたこともあり、民間の手により架橋されたそうです。

昔は木製だったそうです。

蔵前橋

蔵前橋(くらまえばし)は、隅田川にかかる橋で、東京都道315号御徒町小岩線(蔵前橋通り)を通す。西岸は台東区蔵前一丁目、東岸は墨田区横網一丁目。橋名は「蔵前通り」にちなみ、また橋全体が稲の籾殻を連想させる黄色に塗装されています。1954年(昭和29年)9月~1984年(昭和59年)12月まで東詰に蔵前国技館があり、高欄には力士などのレリーフが施されています。
関東大震災の復興計画により現在の橋が架橋された。それ以前は「富士見の渡し」と呼ばれていた渡船場があった場所だそうです。

この橋も昭和になってから架かったものです。

蔵前専用橋

人が行き来出来る橋ではないですが、せっかく撮ったので。。。
蔵前専用橋(くらまえせんようきょう)は、隅田川にかかる橋、NTT東日本蔵前通信ビルと対岸を結ぶ。西岸は台東区蔵前一丁目、東岸は墨田区横網一丁目。名称は「NTT蔵前専用橋」とも。当初は旧電電公社時代に作られたこともあり、「電電蔵前専用橋」とも呼ばれているそうです。
日本で初めての洞道(通信線トンネル)専用橋で、水道橋も兼ねる。特徴として洞道内部の夏期の高温時対策のために換気用の窓が設置されている。橋上には立ち入りすることは出来ません。

総武線隅田川橋梁

総武線隅田川橋梁(そうぶせんすみだがわきょうりょう)は、隅田川に架かる鉄道橋で、東日本旅客鉄道総武本線の支線を通しています。
本橋は総武本線を両国駅から御茶ノ水駅まで延長するために隅田川に架けたられた橋であり、両国駅と浅草橋駅の間に位します。 上部構造は3径間で隅田川を渡り、連続プレートガーダーのうち側径間(1径間目・3径間目)にヒンジを設けたゲルバー桁を基本としている。さらに、中央径間にはアーチ部材を組み合わせたランガー桁を採用し、本橋の外観上の特徴となっています。ランガー桁は、桁とアーチの双方で荷重を支える補剛アーチ形式の一つで、日本では本橋に初めて採用されたそうです。

[両国橋]

両国橋の創架年は2説あり、1659年(万治2年)と1661年(寛文元年)で、千住大橋に続いて隅田川に2番目に架橋された橋。長さ94間(約200m)、幅4間(8m)。名称は当初「大橋」と名付けられていました。しかし西側が武蔵国、東側が下総国と2つの国にまたがっていたことから俗に両国橋と呼ばれ、1693年(元禄6年)に新大橋が架橋されると正式名称となったそうです。位置は現在よりも下流側であったらしい。
江戸幕府は防備の面から隅田川への架橋は千住大橋以外認めてこなかった。しかし1657年(明暦3年)の明暦の大火の際に、橋が無く逃げ場を失った多くの江戸市民が火勢にのまれ、10万人に及んだと伝えられるほどの死傷者を出してしまう。事態を重く見た老中酒井忠勝らの提言により、防火・防災目的のために架橋を決断することになる。架橋後は市街地が拡大された本所深川方面の発展に幹線道路として大きく寄与すると共に、火除地としての役割も担った。



と、今日は両国橋まで。
この先、下流は私にとっても思い出深い地域となります。
次回続きをアップしたいと思います。


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2010/02/07

富士山に沈む夕日


冬は天気が良いことが多く、空気が澄んでいるので、富士山が良く見えます。

実際に見たのは、もう少し迫力あったんだけど、携帯のカメラだと小さくなってしまいます。

やはりデジカメが欲しい・・・
Posted by Picasa

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2010/02/06

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