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2010/06/27

清流を求めて ~奥多摩~① [週末の冒険 #006]

私のブログには幾つかの川が登場します。

そんな川の上流の清流を見てみたいという思いが以前からあり、今回行ってみることが出来ました。

選んだのは多摩川上流の奥多摩です。

(※写真はクリックで拡大して下さい)

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上記の地図はXperia(Android携帯)で実際に移動した場所をGPSで測定し、Googleマップに転送し、Earth Viewにしたマップです。

起伏や移動した道程がわかり、こういう使い方も面白いものです。

微妙にゴールの奥多摩駅を山の向こうに隠したところがみそです(笑)

 

因みに使用したアプリは「My Tracks」というアプリで、移動距離、速度、標高差なども計れるため、このアプリを見つけた当時はマラソンの際にも使用していました。

 

[散策開始]

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降り立ったのは、JR青梅線の古里駅

東京都の最北端の駅だそうです。

ここから奥多摩駅まで約9kmを探索してみました。

舗装された道を走れば1時間弱の距離ですが、下調べ一切なしで挑んだため、4時間位歩きました。

 

 

清流は突然やって来ました。

駅前の地図で万世橋という橋がすぐ側にあるので、取り合えず行ってみると・・・

 

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そこには清流が。

橋から身を乗り出し下を見ると、あまりの高さに足がすくみます。

 

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寸庭橋まで行き、川原まで降りる事が出来ました。水が凄く澄んでます。

 

[鳩の巣渓谷]

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そのまま上流方面を目指し歩くと、鳩の巣渓谷と呼ばれる一帯まで来ました。

そにある古びた雲仙

橋下を見ると先程までと雰囲気が一変しています。かなり岩がコツゴツしてきています。

この付近は民宿などもあり、隠れた避暑地のようになっていました。

 

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民宿 雲仙屋の横から下に向かう道に入ると、明らかにマイナスイオンを感じることが出来ます。

日差しも木々が和らげてくれ、それまで炎天下の中歩いていたので、一気にクールダウン。とても気持ちが良かったです。

 

 

 

 

そして、マイナスイオンを感じた理由はまたも突然目に前に現れました。

 

[双竜の滝]

image落差は20m位の小規模な滝ですが、滝までの距離が近いため写真が1フレームは入りきりませんでした。

写真だとなんだかジオラマみたいになってしまいました。

滝の真上には青梅街道が走っており、車では絶対に見逃すポイントです。

 

 

 

 

[鳩の巣小橋]

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鳩の巣小橋という吊り橋です。一度に渡れるのは5名までです。

 

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鳩の巣小橋の傍らにひっそりとある喫茶店

こんな場所でゆっくりするのも良いものですね

 

 

 

 

ここから先は岩がゴツゴツとした川沿いを歩くことが出来ます。

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鳩の巣渓谷は鳩の巣駅からすぐそばの立地の良さですが、とてもひっそりと佇んでいます。

(私の場合は結構苦労してここまで来ましたが・・・)

こんな駅のそばで、東京都内であることを忘れさせられる景色が存在したなんて本当に感動モノです。

 

 

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岩肌の川原を行くと、その先は急斜面にある階段を登る事になります。

写真では解りにくいですが、急な階段がジグザグに続き、ここを登りきる為にはそれなりの体力が必要かもしれません。

 

 

 

 

 

[白丸ダム]

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斜面を上り、少し行くと、突然目の前が開け、目に入ってきたのは「白丸ダム」

すごく小規模なダムで、ダム湖も川が少し広くなった程度のものです。

 

 

 

この一体で感じたことは、全てがひっそりと、しかし凄い存在感です。

遠くのメジャーな観光地も良いですが、都心に近い場所でこんなに良い場所があったのかと、ビックリしました。

しかも今回の私の場合は下調べ無しなので、全てが突然訪れる感動があります。

 

次回②「白丸ダム~奥多摩駅」に続きます

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