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2010/03/24

水上バスで隅田川めぐり⑤ お台場散策

浅草からお台場まで隅田川に掛かる橋を中心のお伝えしてきましたが、今回はお台場散策をお伝えします。

  1. 浅草から両国大橋
  2. 新大橋
  3. 清洲橋から勝鬨橋
  4. レインボーブリッジからお台場
  5. お台場散策
タグ:水の都



お台場は、お台場DEKS・AQUACity・PaletteTownなど見所は多いですが、今回は「屋外」を散策しました。


東京港トンネルの通気塔の前にある潮風橋
 
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なんと木製のアーチ橋です。
維持費高そうですね。




以前は等身大ガンダムが飾られていた場所の近くです。



小学生の時に子供会でバスに乗って、ここからすぐ近くの「船の科学館」に来たことがあります。
その頃からこのお台場のある人工島は存在していました。

海の向こうには東京タワーやら高層ビルが見えましたが、その頃のお台場は野っ原が広がっている中に「ぽつん」と船の科学館だけがあった記憶があります。

お台場のさらに先にある「中央防波堤埋立処分場」が今後肥大化し、「AKIRA」のネオ東京のようになった時には、「昔は単なるゴミの山だったのに・・・」。って話になりそうですね。


「中央防波堤埋立処分場」

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そんなことを考えつつ潮風公園を抜け、お台場海浜公園を抜け、向こうに見えるは「第3台場」
行ってみたいと思いつつ、なかなか機会に恵まれず、やっと行くことが出来ました。


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[台場公園]

ペリーの黒船来航に備え東京湾上に作られた砲台の跡地第三台場を利用して開園した。
お台場海浜公園から続く、東京湾に突き出た公園となっていて、周囲は石垣で囲まれ、その上に土手があり、中央が低い構造になっている。
1辺が160メートルの正方形。北側には石組みの船着場跡があり、火薬庫・玉薬置所などの跡、中央には兵舎の礎石が残っていて、芝生広場が広がる。

今となっては、Google Mapなどで実際に行かなくても、上空から地形など観察が出来るようになりましたが、実際に行ってみなくては分からないことが沢山あるものです。

「第3台場」は正しくその通りの場所でした。

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第3台場の入り口です。

あの上は一体どうなっているのか。
周りに木が植わっていて、真ん中は芝生の広場かな?
なんて思っていました。






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思いっきり凹んでます!




凹みの斜面には、こんな「けもの道」が無数にあったり、森もあったり、池もあったり

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image火薬庫跡

image 兵舎跡

image そして大砲跡


お台場に行って時間に余裕があれば、ショッピングも良いですが、たまにはこういう所でのんびりと過ごすのも良いと思います。

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